パカマラ温泉

2013-01-30

サンタ テレサ農園で栽培されている、品種がパカマラの豆。

甘味のあるのフルーツの香りがします。スクリーンサイズは、メインが18アップの大きな豆です。

サンタテレサ農園はアウアチャパン県アタコ地区(下の地図の赤丸周辺)にあります。

 パカマラとは?

パカマラ温泉の場所パカマラ種はブルボン種の突然変異種「パカス」と「マラゴジッペ」をかけあわせた品種です。見た目はマラゴジッペのように大粒です。味覚はすっきりとしつつも柑橘系の香り、甘みを伴っています。品評会やオークションでも高い評価を得て注目されることが増えていますが、生産量が少なく、希少な品種といえます

どうしてコーヒーなのに【温泉】?

商品名の「パカマラ温泉」とは、サンタテレサ農園で湧き出る豊富な天然温泉水で水洗工程の水洗いをおこなっていることに由来しています。源泉の温泉水は熱い(85 度くらい)ですが、精選に使用する温泉水の温度は33 度くらいです。源泉をパイプで温泉プールに引き込み、標高別の6つのプールに流し込んでいます。最後6 番目のプールの温泉水の温度は33 度くらいになり、この冷却された温泉水を使用しています。

なぜに温泉?

パカマラ温泉の味覚は?

柑橘系の香りやハーブの香り、ナッツ系の香りが楽しめます!

浅煎りの味覚: 柑橘系の香りだけではなく、メロン系の香り、ハーブ系の香り、ナッツの香りも広がる。クリーンですっきりした柑橘系の酸味。質の良さがある。
中煎りの味覚: 香りが広がりつつも、甘味がより強調される。
柑橘系の酸味は柔らかくなり、口当たりがまろやかになる。飲み終わった後に、口の中に広がる香りが心地よい。
深煎りの味覚: 甘味、苦味、酸味、そしてほどよい香り。バランスのいいコーヒー。
※これ以上焙煎すると苦みだけで味気ないコーヒーになる可能性がある。

 

環境に配慮したパカマラ温泉産地のサンタテレサ農園

環境に配慮しているサンタテレサ農園はRA認証を受けています。乾燥工程では、地熱を併用した乾燥処理をしています。

 


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